ラポルテのプレースタイルと背番号!ビルドアップと空中戦が武器

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マンチェスター・シティのラポルテ。

 

アスレティック・ビルバオからクラブ史上最高額(推定86億円)でマンチェスター・シティに加入しました。

 

今回はラポルテのプレースタイルと背番号について紹介します。

ラポルテのプロフィール

名前:アイメリク・ラポルテ(ラポルト)

生年月日:1994年5月27日

国籍:フランス

出身:アジャン

身長:189cm

体重:85kg

利き足:左足

ポジション:DF

背番号:14

経歴:CDバスコニア(2011~2012)
⇒ビルバオ・アスレティック(2012)
⇒アスレティック・ビルバオ(2012~)

 

ラポルテのシティでの背番号は14

 

これはかつてハビ・ガルシア、ウィルフレッド・ボニーらがつけていた番号です。

 

ちなみにビルバオ時代は背番号4でプレーしていました。

 

ラポルテのプレースタイル

プレースタイルには以下の特徴があります。

 

リーガ屈指のビルドアップ能力

技巧派が揃うリーガの中でもトップクラスのビルドアップが魅力です。

 

ボールを奪った後は、長短のパスを織り交ぜながら丁寧につなぎ攻撃を組み立てます。

特に一瞬で局面を打開するロングフィードは惚れ惚れします。

 

時にはDFラインの裏に抜け出したFWに合わせるなどアシストに直結するパスも出せます。

 

また、テクニックもあるので寄せにきた相手を簡単にいなして前線にパスを送ります。

 

左利きで足元の技術に優れ良質なパスを出せるCBは世界中を見渡してもなかなかいません。

グアルディオラが目をつける訳です。

 

ちなみに左利きの選手が左CBに入るメリットとしては

  • 相手FWから遠い位置にボールを置ける(右利きだと内向きでさらす状態になる)
  • ピッチ全体を見渡しながらボールを処理できる
  • 左サイドに蹴り出しやすい
  • 対角線へ縦パスを入れやすい

などのメリットがあります。

 

右利きの選手だと右足で持つ分、どうしても内向きになり視野が狭くなります。

またパスが引っかかりやすくなるなどプレーに制限が増えます。

 

空中戦の強さ

ラポルテは189cmの身長を活かしたパワーも魅力。

 

空中戦は非常に得意としております。

クロスの処理も良いですし、ヘディングが上手いのでセットプレーでも脅威になります。

 

スピードは平均的

CBとしてそこまでスピードがあるタイプではありません

カバーリングもあまり得意ではない印象です。

 

高い位置でポゼッションすることが多いシティに移籍した場合、背後のスペースをケアする必要があります。

 

スピードで振り切られる懸念もあり、そのあたりの対応力は気になるところ。

もしかするとある程度長い目で見守る必要もあるかもしれません。

 

個人的には読みの鋭さだったり出足の速さをもう少し磨いていく必要があると思います。

とは言ってもまだ若いですし、こういう部分はもっと経験を積めば成長できる要素なのでやはりポテンシャルの高さは十分感じますね。

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まとめ

今回はラポルテのプレースタイルについて紹介しました。

  • 足元の技術と空中戦の強さを兼ね備えたCB
  • スピードに若干の不安を残す

 

左利きでパスが上手い大柄のCBというのは非常に希少種で、

もしマンチェスター・シティに移籍してグアルディオラの指導を受ければ、世界屈指のCBになるのではないかと期待しています。

 

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最後までお読み頂いてありがとうございました。

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