カリージョ(サウサンプトン)のプレースタイルと背番号!身長を活かしたヘディングが持ち味

アルゼンチン人FWのギド・カリージョ。

 

モナコからおよそ29億円でサウサンプトンに加入しました。

これはサウサンプトン史上最高額の移籍金で、得点力不足解消へ期待を集めています。

 

今回はそんなカリージョのプレースタイルと背番号について紹介します。

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カリージョのプロフィール

名前:ギド・カリージョ

生年月日:1991年5月25日

国籍:アルゼンチン

身長:191cm

体重:87kg

利き足:右足

ポジション:FW

経歴:エストゥディアンテス(アルゼンチン・2010~2015)
⇒モナコ(フランス・2015~2018)
⇒サウサンプトン(イングランド・2018~)

 

エストゥディアンテスとモナコでプレーしてきたカリージョ。

 

これまで二桁得点は2013~14シーズンの13ゴールのみ。

 

モナコでの3シーズンは、

  • 2015~16シーズン:31試合4ゴール
  • 2016~17シーズン:19試合7ゴール
  • 2017~18シーズン:15試合4ゴール(22節終了時)

という成績に終わっています。

 

ファルカオやムバッペがいたモナコでは決して主力というわけではありませんでしたが、途中交代からの得点も多くサポーターからの信頼も厚い選手でした。

 

ちなみにサウサンプトン監督のマウリシオ・ペジェグリーノは2013~15シーズンまでエストゥディアンテスを指揮しており、カリージョとは師弟関係にあたります。

 

アルゼンチン時代に得点を量産していた頃を間近で見ていたこともあり、得点力不足解消へカリージョ獲得を熱望したのだと思われます。

 

背番号

カリージョのサウサンプトンでの背番号は9番。

 

ちなみにモナコ時代は11番をつけてプレーしていました。

 

カリージョのプレースタイル

カリージョは191cmのフィジカルを活かしたプレーが持ち味。

 

空中戦は滅法強く打点の高いヘディングは迫力満点

多少体勢が崩れても威力のあるヘディングを打てるので相手DFにとっては非常に脅威的です。

 

個人で打開するというよりはゴール前に構えて味方のクロスやこぼれ球をワンタッチで仕留めるゴールが多いです。

 

 

ポストプレーも上手く、ボールを受けたら近くの味方へシンプルに捌いて攻撃にリズムをもたらします。

あまり余計なことはしない印象です。

 

こういう空中戦に滅法強い選手がチームに一人でもいるとチームの幅が広がって助かりますね。

スタメンでも問題ありませんが、どうしても1点が欲しい時のスーパーサブとしても十分機能します。

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まとめ

今回はカリージョのプレースタイルと背番号について紹介しました。

身長を活かした空中戦の強さが魅力

 

カリージョの屈強なフィジカルはプレミアリーグでも十分通用することでしょう。

モナコではなかなかレギュラーの座を掴むことができなかったので新天地での躍進を期待したいところです。

 

最後までお読み頂いてありがとうございました。

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