オスカル(上海上港)のプレースタイルと背番号!得点もアシストもできる

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上海上港所属の元ブラジル代表オスカル。

 

チェルシーで活躍していましたが、20代半ばで中国へ移籍。

今年もACLではJクラブの脅威になることが予想されます。

 

今回はオスカルのプレースタイルと背番号について書きたいと思います。

オスカルのプロフィール

名前:オスカル・ドス・サントス・エンボアバ・ジュニオール

生年月日:1991年9月9日

国籍:ブラジル

出身:アメリカーナ

身長:179cm

体重:66kg

利き足:右足

ポジション:MF

背番号:8

経歴:サンパウロ(2008~2010)
⇒インテルナシオナル(2010~2012)
⇒チェルシー(2012~2016)
⇒上海上港(2017~)

 

上海上港でオスカルは背番号8をつけてプレーしています。

これはチェルシー時代もつけていた番号ですね。

 

現在はエバートンからチェルシーに加入したバークリーがつけています。

かつてはフランク・ランパードもつけていました。

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オスカルのプレースタイル

オスカルはブラジル人らしい高いテクニックと卓越した戦術眼が武器の選手です。

 

非常にバランスに優れたタイプで得点・アシストどちらでも高いレベルを発揮できる選手です。

ドリブル、トラップ、パス、シュートどれをとってもワールドクラスですね。

 

プレー中は絶え間なく動き続けスペースに入り、パスを受けてからドリブルやパスで相手を崩しにかかります。

特にラストパスの精度は非常に高く、視野の広さと一瞬のひらめきで決定機を演出します。

 

上海上港では組み立てからラストパスまで攻撃の全ての役割を担うこともあります。

 

シュートの意識も高く、特にミドルシュートは大きな武器になっています。

 

こちらの動画はシュート自体は正面に行きましたが、シュートを打つまでの切り返して相手を剥がすイメージは完璧です。

 

FKの精度も高いですね。

動画にも惜しいシーンがあります。

 

また守備の意識も非常に高いです。

攻守の切り替えは速く、鋭い寄せでボールを奪ったり、自陣まで戻ってしっかりディフェンスすることもあります。

 

まとめ

今回はオスカルのプレースタイルと背番号について紹介しました。

  • 背番号は8
  • 高いテクニックと戦術眼で得点とアシストを量産
  • 守備意識も高い

 

もっとヨーロッパで見たい気もしますが、ACLで日本にやってくるのは嬉しいですね。

フッキとともに日本チームの脅威になることは間違いないでしょう。

 

最後までお読み頂いてありがとうございました。

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