バークリーのプレースタイルと背番号!ポジションの適正は?

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イングランド代表のロス・バークリー。

 

2018年1月よりエバートンからチェルシーに加入しました。

 

今回はバークリーのプレースタイルと背番号、適正ポジションについて書きたいと思います。

バークリーのプロフィール

名前:ロス・バークリー

生年月日:1993年12月5日

国籍:イングランド

出身:リヴァプール

身長:189m

体重:76kg

ポジション:MF

利き足:右足

経歴:エバートン(イングランド・2010~2018)

⇒シェフィールド・ウェンズデイ(イングランド・2012) ※レンタル移籍

⇒リーズ・ユナイテッド(イングランド・2013) ※レンタル移籍

⇒チェルシー(イングランド・2018~)

 

背番号

バークリーの背番号は8

 

これはクラブのレジェンド、フランク・ランパードが付けていた背番号です。

 

同じイングランド人ということもありますし、クラブ側の期待値の高さがうかがえます。

 

ちなみにエバートン時代は20を付けており、2016~17シーズンから8に変更しています。

 

バークリーのプレースタイル

バークリーはトップ下でのプレーを得意とするゲームメーカー。

 

バークリーは、

  • 189cmの恵まれた体格を活かしたプレー
  • 長身らしからぬテクニック

の両方を併せ持ち剛と柔を兼ね備えたプレーが魅力です。

 

ミドルシュート

バークリーといえば、破壊力抜群のミドルシュート。

 

華麗なターンから豪快なシュートを決めます。

利き足は右足ですが、左足の精度も高いです。

 

また、エリア内でもテクニックを活かしたフィニッシュワークを見せます。

 

縦への推進力とキープ力

バークリー最大の武器が推進力です。

 

スピードはありませんが、豪快なドリブルでボールを持ち運び攻撃に変化を加えます。

 

サイズがある分、バークリーの推進力は迫力があります。

 

時にはテクニックを活かした鋭い中央突破で決定機を生み出すこともあります。

 

また、キープ力も優れています。

 

球離れが悪いことも多々ありますが、調子良い時は鋭いパスをバンバン通します。

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適正ポジションは?

バークリーは中盤のポジションでどこでもある程度こなせますが、やはり適正はトップ下。

 

ダブルボランチの一角となると少し厳しいかなと思います。

この位置だと守備力不足は否めず、バランスを取れずに機能しない危険もあります。

インサイドハーフだとまだマシかもしれませんが、守備での貢献はあまり期待しない方が良いでしょう。

 

できるだけゴールに近い位置で使って上げたほうが良いのではないかと個人的には思います。

 

まとめ

今回はバークリーのプレースタイルと背番号を紹介しました。

  • チェルシーでの背番号は8
  • ミドルシュートのゴールが多く両足とも精度が高い
  • 縦への推進力で攻撃に変化を加える
  • 適正ポジションはトップ下

 

ランパードのようにチェルシー、そしてイングランド代表の象徴となるような選手に成長していってほしいですね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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