ストーンズのプレースタイルと背番号!足元の技術が高い好CB

マンチェスター・シティのイングランド代表ストーンズ。

 

グアルディオラ監督が絶大な信頼を寄せるCBで、

どんどんプレミア屈指のCBに成長しています。

 

今回はストーンズのプレースタイルや背番号について書きたいと思います。

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ストーンズのプロフィール

名前:ジョン・ストーンズ

生年月日:1994年5月28日

国籍:イングランド

出身:バーンズリー

身長:188cm

体重:70kg

利き足:右足

ポジション:DF

背番号:5

経歴:バーンズリー(イングランド・2011~2013)
⇒エバートン(イングランド・2013~2016)
⇒マンチェスター・シティ(イングランド・2016~)

 

背番号

マンチェスター・シティ加入1年目の背番号は24番。

そして2017~18シーズンからは5番を背負うことになりました。

 

マンチェスター・シティの5番はパブロ・サバレタが背負っていた偉大な番号。

 

ストーンズは5番をつけて良いかサバレタに相談して許可を貰ったそうです。

 

ちなみにエバートン時代は26番をつけた後に5番をつけていました。

 

ストーンズのプレースタイル

ストーンズは総合力の高い現代型のCBです。

プレースタイルは以下の特徴があります。

 

プレミア屈指のビルドアップ能力

ストーンズは足元の技術に優れ、攻撃時は高いビルドアップ能力を存分に発揮します。

 

イングランド人のCBとは思えないほどパスが上手く効果的な縦パス、ロングフィードで攻撃のスイッチを入れます。

 

相手FWの猛チャージにも焦ることなく対処する姿は20代前半のCBとは思えないです。

 

また繋ぐのかドリブルで持ち上がるのかその判断も良いです。

 

相手がブロックを敷いて、パスコースがなければドリブルで持ち上がります。

 

ストーンズが持ち上がることで相手FWは放っておくわけにも行かずストーンズに寄せに来ます。

するとブロックが崩れ縦パスを通しやすくなります。

 

こういう相手を引き出すプレーは技術に自信がないとなかなかできません。

持ちすぎて奪われると一気にカウンターのリスクになるので。

まあ実際持ちすぎてしまうこともあるのですが。笑

 

ストーンズは自分の技術に絶対的な自信があるため低い位置からゲームメイクすることができます。

 

こういう後方からの組み立てはまさにグアルディオラが理想とするプレーでしょう。

 

ちなみに攻撃時のセットプレーでも相手の脅威になっています。

 

安定した守備

以前のストーンズは軽率なミスが多い選手でした。

 

集中力のなさからなのか、判断ミスやクリアミスから失点に直結してしまうことが多々ありました。

 

ただ、2017~18シーズンから非常に安定した守備を見せており、軽率なプレーは減ってきています。

 

特に対人守備は強くなっています。

 

以前は細身のイメージがありましたが、対人での強さ・上手さは大きく成長しており、1対1の対応もしっかりできている印象です。

 

鋭いタックルでアタッカーの出足を潰したり、カバーリングも的確になっています。

 

しかし、ミスが多いイメージを完全に払拭できているとは言えず、

チャンピオンズリーグやワールドカップなど重要な試合でミスをすれば再び嫌なイメージがこびりついてしまうかもしれませんね。

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まとめ

今回はストーンズのプレースタイルについて紹介しました。

  • グアルディオラも惚れ込むほどの高いビルドアップ能力
  • 安定した守備を見せつつあり、軽率なミスが多いイメージを払拭できるか注目

 

ストーンズはビルドアップ能力に優れた現代型のCBです。

それに加えて対人も着実に強くなっておりいよいよイングランド人らしいCBになってきたのかなと感じます。

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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