サディオマネのプレースタイルと背番号やポジションを紹介!

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リバプールに所属するセネガル代表のサディオマネ。

 

爆発的なスピードを活かしたプレーが持ち味の選手です。

 

今回はサディオマネのプレースタイル、背番号、ポジションについて紐解いていきたいと思います。

サディオマネのプロフィール

名前:サディオ・マネ

生年月日:1992年4月10日

国籍:セネガル

出身:セディウ

身長:175cm

体重:69kg

利き足:右足

ポジション:FW

背番号:19

経歴:メス(2011~2012)
⇒レッドブル・ザルツブルク(2012~2014)
⇒サウサンプトン(2014~2016)
⇒リバプール(2016~)

 

マネの背番号は19番。

 

これはかつてフェルナンド・モリエンテスやライアン・バベルらが背負った番号です。

 

サディオマネのプレースタイル

プレースタイルには以下の特徴があります。

 

爆発的なスピード

マネの魅力は何といってもスピードですね。

 

スピードを活かした裏抜けやドリブルは初速が速く一瞬で相手を置き去りにできます。

 

裏抜けは単に足が速いだけでなく、オフザボールやポジショニングも上手いので良いタイミングでボールを引き出すことができます。

 

ドリブルもスピードに乗った状態でもバランスが良いので安定した仕掛けをすることができます。

 

また身のこなしがとても良くて進む方向を縦横無尽に変えたり、緩急をつけたりと柔軟に動くことができます。

 

要するに俊敏で小回りが利くので相手DFとしてはなかなか抑えにくい選手です。

 

決定力

決定力の高さも魅力です。

 

裏抜けからのシュートの他に、

左サイドではカットインしてからのシュート。

右サイドでは縦に仕掛けて右足でGKのニアをぶち抜くシュートも得意としています。

 

時にとんでもないスーパーゴールを決めることもあります。

 

こちらのシーンは反転からそのままシュートまで持っていった場面です。

 

反転からシュートまでのスピードが非常に速く、反転の勢いがそのままボールに伝わるような豪快なシュートですね。

 

利き足ではない左足でもあのコースに仕留めることができます。

 

味方を活かすプレー

スピードとドリブルだけの選手じゃないのがマネの凄さ。

 

判断力も正確で早く、味方を活かす豊富なアイデアを持っています。

 

引かれた相手にはやや苦手意識があるようですが、味方とのコンビネーションで仕掛けたり、チャンスをお膳立てするプレーもできます。

 

トラップは苦手

トラップは決して上手いわけではありません。

 

まあ初速が速く少々トラップが大きくなってもカバーできるので、コンディションが良い時はあまり気になりません。

 

ただ、コンディションが悪い時はスピードにキレがないため、DFにトラップする時を狙われて奪われるシーンが多々あります。

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適正ポジション

マネは両ウイングでのプレーを最も得意としています。

 

しかし、ボールキープも上手く味方を活かすプレーも得意なので中央でもプレー可能です。

 

まとめ

今回はサディオマネのプレースタイルについて紹介しました。 

  • スピードを活かした裏抜けとドリブル
  • たまにビックリするようなゴールを決める
  • 味方を活かすプレーも上手い

 

マネはセネガル代表でワールドカップでは日本代表と対戦します。

このマネをどう止めるか注目です。

 

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最後までお読み頂いてありがとうございました。

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