ルーカスバスケスのプレースタイルと背番号!献身性の高いアタッカー

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レアル・マドリード所属のスペイン代表ルーカスバスケス。

 

2015~16シーズンにブレイクを果たした選手で、シーズン後のEURO2016のメンバーにもサプライズ選出されました。

 

同じ攻撃的な選手のロナウドやベイル、ベンゼマなどと比べると目立つ存在ではありませんが、献身的なプレーでチームに貢献する選手です。

 

今回はそんなルーカスバスケスのプレースタイルと背番号について書きたいと思います。

ルーカスバスケスのプロフィール

名前:ルーカス・バスケス・イグレシアス

生年月日:1991年7月1日

国籍:スペイン

出身:クルティス

身長:173cm

体重:70kg

利き足:右足

ポジション:FW

経歴:レアル・マドリードC(2010~2011)
⇒レアル・マドリードB(2011~2014)
⇒エスパニョール(2014~2015) ※ローン移籍
⇒レアル・マドリード(2015~)

 

背番号

ルーカスバスケスのレアルでの背番号は17

 

これはかつて

  • クリスティアン・パヌッチ
  • ロベルト・ヤルニ
  • ハビエル・ドラド
  • ペドロ・ムニティス
  • オスカル・ミニャンブレス
  • ハビエル・ポルティージョ
  • ルート・ファン・ニステルローイ
  • アルバロ・アルベロア

らが背負った番号です。

 

ルーカスバスケスのプレースタイル

バスケスのプレースタイルは以下の特徴があります。

 

柔軟で速いドリブル

ルーカス・バスケスを大きな分類で分けると、ドリブラータイプと言えます。

 

そのドリブルはスピードだけでなく、タッチが細かく柔軟性があり、

速さで追い抜くというよりは、相手をかわしつつ進むのが特徴です。

 

あまりドリブル突破でのチャレンジはせず、周りを見つつパスを選択するのも

ドリブルの柔軟性があってこそのものと言えるでしょう。

 

判断の早い正確なクロス

足元の技術も申し分なく、トラップもパスもクオリティの高いものがありますが、特に強みと言えるのはその正確なクロスです。

 

ドリブルでボックスに迫りつつ、中のポジショニングを瞬時に捉えて放つ正確なクロスは、相手の守備の一瞬の隙を突きます。

 

そのクロスの種類も様々で、距離の長短やハイボールからグラウンダーといった高低、そしてそのボールスピードと、場所や状況を問わず出すことが出来ます。

 

逆足でも精度の高いクロスが出せるので、左右のポジション問わずにチャンスメイクが出来ます。

 

レアルマドリーでロナウドという絶対的なエースがいるが故に培われたと言えるこの技術で、

チーム内最多アシストを記録するなど、欠かせない存在になっています。

 

献身的な守備

バスケスの最大の特徴といえるのが、実はこの献身的な守備参加です。

 

サイドアタッカーでありながら、守備時はディフェンシブサードまで下がり、相手のボールホルダーに対してバックプレスをかけます。

 

そして攻撃時にはまたアタッキングサードまで駆け上がっていくので、前後の移動距離が多く、チーム内でも1番の走行距離を記録することが多いです。

 

ジダン監督もその献身的な守備貢献を買っての起用が多く、守備固めのような起用をされることもあります。

 

あまり目立たない長所ではありますが、バスケスがいるとチーム全体が安定するので、陰で支える縁の下の力持ちと言えるでしょう。

 

最後まで落ちない精神力

攻撃と守備貢献による前後移動で相当な距離を走るバスケスですが、そのクオリティと集中力は試合終盤になってもなかなか落ちることがありません。

 

最後の最後まで守備に走りつつ、カウンターの機会が訪れればまたボックス内まで駆け上がっていきます。

 

当然タフさもありますが、それよりは諦めない精神的な部分が強いように見えます。

 

その精神力とチームを支える献身さが最後までチャンスを生み出し、土壇場でも強いチームを作り上げていると言えます。

 

フィジカル面は弱い

身長は173cmなので、選手としては小柄で線も細く、フィジカル面は強くありません。

 

競り合いには勝てないので前線の狭いエリアで相手を背負いながらというのは苦手で、マークを外してフリーな位置でボールを受ける動きをします。

 

ドリブルもタックルで倒される場面が多く、なるべく相手をかわそうとしますが、敢えて倒されることでファウルをもらおうとすることもあります。

 

得点力はちょっと低い

フィジカル面の弱さから、ボックス内ではあまり強みが出せません。

 

競り合いもそうですが、ヘディングにおいても高さがないので強いヘディングは出来ません。

 

シュートも撃てないわけではありませんが、力強いシュートをもっているわけではないので、ミドルシュートはあまり狙いません。

 

味方とのワンツーで相手DFの合間を縫った飛び出しを狙うことの方が多かったり、こぼれ球に反応してのゴールなどが多いです。

 

なので、サイドから切り込んでシュートを打ち込むウィングストライカーではなく、ボックス外からのパスやクロスでチャンスを生み出すチャンスメイカーと言えます。

 

自身で点を決めるというよりは、アシストで点に関与するのが持ち味の選手です。

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まとめ

今回はルーカスバスケスのプレースタイルと背番号について紹介しました。

  • 柔軟なドリブルと精度の高いクロスでチャンスを量産
  • 献身的な守備でチームに貢献

 

ロナウドやベイルのようなずば抜けた個人技はありませんが、バスケスの献身性はチームに安定感をもたらしてくれます。

 

豪華な攻撃陣を支えるバスケスのプレーにも注目です。

 

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最後までお読み頂いてありがとうございました。

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