ヴェルナー(ドイツ)のプレースタイルと背番号!スピードを活かした裏抜けが武器

ライプツィヒ所属のドイツ代表ティモ・ヴェルナー。

 

2013年にシュツットガルトユースからトップチームに昇格すると17歳4ヶ月の若さでリーグデビュー。

その後2016年にライプツィヒに移籍するまでリーグ戦90試合以上に出場し、若いうちから多くの経験を積んでいます。

 

そしてライプツィヒ移籍初年度にはリーグ戦31試合21ゴールをマークし、得点ランキング4位に輝きました。

 

今回はそんなヴェルナーのプレースタイルと背番号について書きたいと思います。

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ヴェルナーのプロフィール

名前:ティモ・ヴェルナー

生年月日:1996年3月6日

国籍:ドイツ

出身:シュツットガルト

身長:180cm

体重:75kg

利き足:右足

ポジション:FW

背番号:11

経歴:シュツットガルト(2013~2016)
⇒ライプツィヒ(2016~)

 

ヴェルナーのプレースタイル

ヴェルナーはCFでのプレーを得意としており、典型的なストライカータイプです。

 

しかし、それだけに留まらないところがヴェルナーの魅力です。

 

爆発的なスピードを活かした裏抜け

ヴェルナーの武器は何と言っても「スピード」です。

 

超加速でDFラインの裏へ抜け出し、ゴールを陥れます。

 

このヴェルナーの特徴はカウンターの時に最大限に発揮されます。

広大にスペースがあるカウンターの場面では味方の縦パスに素早く反応してキーパーと1対1になるシーンが多いです。

 

しかもヴェルナーはボールの受け方が上手く、巧みに縦パスを引き出します。

 

目まぐるしく状況が変わる流れの中でもしっかりスペースを見つけますし、出し手のタイミングに合わせて裏を取れます。

 

またショートカウンターでも状況判断が的確。

一瞬でDFの視界から消えてバックステップで離れながらパスを要求します。

こうすることでボールをコントロールする時間が生まれるので、確実にシュートへ持っていけます。

 

ヴェルナーのこういうプレーは縦への仕掛けが鋭いライプツィヒと非常にマッチしています。

 

また一度ボールを持てば一直線にゴールへ仕掛けていき、振りの鋭いシュートでネットを揺らします。

スピードに乗った状態でスペースに入り込めば、もうヴェルナーを止めることはもう不可能に近いです。

 

とにかく前にスペースがあれば簡単にフィニッシュまで持っていくことができるのがヴェルナーの魅力です。

 

ちなみにスペースメイクもできます。

 

よくサイドに流れることが多く、その空いたスペースに味方が侵入して決定機を作ります。

ライプツィヒだとフォルスベリがサイドから中に切れ込んで、相手の脅威になります。

 

そしてヴェルナーは大外から得点のチャンスを伺います。

シュツットガルト時代はウイングでプレーしていたこともあるので、スピードを活かした鋭いドリブル突破も武器です。

 

もう少し効果的なパスやクロスを供給できるようになるともっと素晴らしい選手になると思います。

 

まあドイツ代表だとエジルなど中盤に優秀なパサーがいるので、裏抜けに専念すれば確実にゴールを奪えます。

代表では2017年11月現在で10試合7ゴールと驚異的なペースで得点を量産しています。

 

守備力

ライプツィヒに移籍してから劇的に向上したのが守備意識ですね。

 

以前は攻撃の仕事を好む選手でしたが、現在は献身的にプレッシングを仕掛けハードワークができる選手に成長しています。

 

カウンターのピンチの場面ではFWの位置からゴール前まで戻り、味方のピンチを防ぐシーンも見受けられます。

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まとめ

今回はヴェルナーのプレースタイルと背番号について紹介しました。

  • スピードを活かした裏抜けが武器でカウンターなどスペースがある状況では無双できる
  • 守備意識も高くハードワークができる

 

チームメイトのプレースタイルはこちらにまとめています。

ライプツィヒ

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最後までお読み頂いてありがとうございました。

 

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