フェデリコ・バルベルデのプレースタイルと背番号!攻守に汗を掻く天才

スポンサーリンク

レアル・マドリード所属のウルグアイ代表フェデリコ・バルベルデ。

 

代表でチームメイトのルイス・スアレスに「化け物」と言わしめる若きニュースターです。

 

今回はそんなバルベルデの背番号とプレースタイルを解説していきます。

バルベルデのプロフィール

名前:フェデリコ・サンティアゴ・バルベルデ・ディペッタ

生年月日:1998年7月22日

国籍:ウルグアイ・スペイン

出身:モンテビデオ

身長:181cm

体重:78kg

利き足:右足

ポジション:MF

背番号:15

経歴:ペニャロール(2015-16)
→レアル・マドリードB(2016-17)
→デポルティーボ・ラ・コルーニャ(2017-18) ※ローン移籍
→レアル・マドリード(2018~)

 

バルベルデの背番号

バルベルデのレアル・マドリードでの背番号は15番

 

これはかつて、

・ロイストン・ドレンテ

・ファビオ・コエントラン

・マイケル・エッシェン

・ダニエル・カルバハル

・テオ・エルナンデス

らが背負った番号です。

 

代表でもコパアメリカ2019では15番を付けました。

 

バルベルデのプレースタイル

バルベルデは攻守に渡って運動量豊富に貢献できる「ボックストゥボックス」タイプの選手です

用語解説

ボックストゥボックスとはピッチ全面を縦横無尽に動き回って攻守に関わる選手を指します。

 

献身的な守備

バルベルデはウルグアイの選手らしく献身的に守備をしてボール奪取します。

 

例えばこのシーン。

守備 解説

 

アンカーのカゼミーロがサイドに釣り出されたことで、中央のスペースが空き、ここに赤丸の選手が入ってボールを受けます。

守備 解説②

 

前方に持ち運べばチャンスとなる場面ですが、ここからバルベルデが猛然とプレスバックしてボールを前に運ばせません

守備 解説③

 

このバルベルデの守備によって相手はサイドにしか運ぶことができず、相手の攻撃を封じることに成功しました。

守備 解説④

 

そもそも右のインサイドハーフで出場していたのですが、こうやって逆サイドまで走って守備をすることを全く厭わないです。

 

ほんとによく身体を張ってチームのピンチの芽を摘んでいます。

スポンサーリンク

推進力と長短のパスセンスも◎

バルベルデの最大の魅力とも言えるのが「推進力」です。

 

バルベルデが前に持ち運ぶことで、周りの選手にスペースと時間を与え、数的優位の状況を作り出すことも可能になります

 

さらにバルベルデはボールを運べるだけでなく、「長短のパスセンス」もあり、最終ラインと前線を繋ぐリンクマンになることができます。

 

しっかりとポジションを取ってからボールを受け、前線へ展開します。

 

チャンスと見れば積極的に攻撃参加

守備で献身的に身体を張りながら、チャンスと見れば今度は前線へ駆け上がってチャンスメイクできるのもバルベルデの魅力

 

このシーンでは右WGの選手が後ろへ下りることで相手の左SBを引きつけ、バルベルデはその裏のスペースを狙います。

攻撃参加 解説①

 

サイドでボールを受けたバルベルデはここからダイレクトで中央へパスを通します。

攻撃参加 解説②

 

最終的にフリーでシュートを打つことができました。

攻撃参加 解説③

 

攻守にピッチを駆け回ってチームに貢献するバルベルデの良さが出たシーンでした。

 

まとめ

今回はフェデリコ・バルベルデの背番号とプレースタイルについて解説しました!

フェデリコ・バルベルデはこんな選手

・背番号は15番

・献身的に走り回ってボールを奪うことを厭わない

・推進力とパスセンスを生かしたチャンスメイク

・チャンスと見れば前線を駆け上がって攻撃参加

 

豊富な運動量で攻守に貢献するバルベルデ。

 

今後は一つ一つのプレー精度に更に磨きをかければ、やがてレアル・マドリードに無くてはならない存在になっていくことでしょう!

 

バルベルデのプレーを見るならDAZN

DAZNを実質無料で見る裏ワザ方法!

 

最後までお読み頂いてありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です