コパアメリカ2019の中継と日程(日本時間)!地上波でのテレビ放送はある?

6月14日(日本時間15日)からブラジルで開催されるコパアメリカ2019(南米選手権)。

 

今大会は日本代表も招待国として出場する予定で、本気の南米勢と戦える貴重な機会です。

 

今回はコパアメリカ2019の日程と中継予定についてまとめたので、よろしければ参考にしてみてください。

コパアメリカはDAZN独占放送

結論から言うと、今回のコパアメリカは地上波やBS/CSでの放送はありません

DAZNでの独占放送となります。

嬉しいことに日本戦だけでなく全26試合をライブ配信予定

さらに、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、セリエA、リーグ・アン、トルコリーグ、Jリーグなどサッカーコンテンツがとにかく充実している点も魅力です。

特に今年のチャンピオンズリーグ決勝(6月1日)は地上波での放送がなくDAZN独占生中継となります。

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コパアメリカ2019(南米選手権)出場国

 

グループA

  • ブラジル
  • ペルー
  • ベネズエラ
  • ボリビア

 

グループB

  • アルゼンチン
  • コロンビア
  • パラグアイ
  • カタール

 

グループC

  • ウルグアイ
  • チリ
  • エクアドル
  • 日本

 

※各グループ2位までは無条件で決勝トーナメント進出。

※3位チームは成績上位2チームが決勝トーナメント進出。

 

コパアメリカの日程(日本時間)

 

グループリーグ日程

日程 グループ 対戦チーム 放送
6.15(土) 9:30~ A ブラジル-ボリビア DAZN
6.16(日) 4:00~ A ベネズエラ-ペルー DAZN
6.16(日) 7:00~ B アルゼンチン-コロンビア DAZN
6.17(月) 4:00~ B パラグアイ-カタール DAZN
6.17(月) 7:00~ C ウルグアイ-エクアドル DAZN
6.18(火) 8:00~ C 日本-チリ DAZN
6.19(水) 6:30~ A ボリビア-ペルー DAZN
6.19(水) 9:30~ A ブラジル-ベネズエラ DAZN
6.20(木) 6:30~ B コロンビア-カタール DAZN
6.20(木) 9:30~ B アルゼンチン-パラグアイ DAZN
6.21(金) 8:00~ C ウルグアイ-日本 DAZN
6.22(土) 8:00~ C エクアドル-チリ DAZN
6.23(日) 4:00~ A ペルー-ブラジル DAZN
6.23(日) 4:00~ A ボリビア-ベネズエラ DAZN
6.24(月) 4:00~ B カタール-アルゼンチン DAZN
6.24(月) 4:00~ B コロンビア-パラグアイ DAZN
6.25(火) 8:00~ C チリ-ウルグアイ DAZN
6.25(火) 8:00~ C エクアドル-日本 DAZN

 

決勝トーナメント日程

日程 ステージ 対戦チーム 放送
6.28(金) 9:30~ 準々決勝① A1位-BorC3位 DAZN
6.29(土) 4:00~ 準々決勝② A2位-B2位 DAZN
6.29(土) 8:00~ 準々決勝③ B1位-C2位 DAZN
6.30(日) 4:00~ 準々決勝④ C1位-AorB3位 DAZN
7.3(水) 9:30~ 準決勝 ①の勝者-②の勝者 DAZN
7.4(木) 9:30~ 準決勝 ③の勝者-④の勝者 DAZN
7.7(日) 4:00~ 3位決定戦 準決勝の敗者同士 DAZN
7.8(月) 7:00~ 決勝 準決勝の勝者同士 DAZN

 

グループリーグ展望

グループA

開催国ブラジルの1位突破が有力視されるグループA。

 

怪我で長期離脱していたネイマールの復帰もポジティブな要素。

好調アヤックスの躍進を支えるダビド・ネレスも招集されれば面白い存在です。

 

注目は2位争い。

ベネズエラとペルーの争いになると思われます。

 

ベネズエラは

  • ニューカッスルでリーグ戦11ゴールを上げたサロモン・ロンドン
  • トリノで攻守に存在感を発揮するトマス・リンコン
  • アメリカのMLSで2018シーズン得点王(31ゴール)に輝いたホセフ・マルティネス

などタレントが揃っています。

 

一方、ロシアW杯に出場したペルーはクリスティアン・クエバに期待がかかります。

 

小柄ですが捌けて剥がせてフィニッシャーにもなれる選手で、積極的な仕掛けとラストパスで決定機を演出します。

 

また、大会屈指のドリブラー、アンドレ・カリージョ(アル・ヒラル)も楽しみな存在。

攻め手がない場面でもカリージョのドリブルによって、突破口を開くことができます。

 

グループB

2強2弱とも言われるグループB。

しかし、アルゼンチンとコロンビアに絶対的な強さを感じるわけでもなく、パラグアイ、カタールにもチャンスは十分あるでしょう。

 

戦力的に充実しているコロンビアはカルロス・ケイロスが監督になってからまだ日が浅く、戦術理解がどれほど進んでいるかが首位通過、そして優勝へのカギを握りそうです。

 

アルゼンチンは良くも悪くもメッシ頼みなのが不安な点。

メッシが3人くらいマークされている状態でもパスが集中することが多く、これではさすがのメッシも打開することが難しいです。

 

ディマリア、ロチェルソ、ラウタロ・マルティネス、ロドリゴ・デ・パウル、アンヘル・コレア、パウロ・ディバラなど違いを生み出せる選手は多いだけにもう少し周りが仕掛けて崩しの役割を担ってくれると良いのでしょうが。

 

特にレアル・ベティスのロチェルソはドリブルで運べて、パスやシュートも上手いテクニシャン。

インサイドハーフのポジションで、リーグ戦9ゴールを決めており、個人的に期待したい選手です。

 

アジア王者のカタールは組織的な守備からアルモエズ・アリ、アクラム・アフィフの鋭いカウンターに活路を見出したいところです。

 

グループC

実力が拮抗しているのがこのグループC。

 

グループの本命はウルグアイ。

ヒメネス、ゴディン、ベンタンクール、ベシーノ、トレイラ、バルベルデ、カバーニ、スアレスなどビッククラブでプレーする選手が多くいます。

 

レアル・マドリードの19歳フェデリコ・バルベルデは右足のパスセンスと球際の強さが光る逸材として今大会注目したい若手選手の一人です。

 

大会2連覇中のチリはアルトゥール・ビダル、チャルレス・アランギスなど中盤にクオリティの高い選手がいますが、懸念点はFW陣

 

エースのアレクシス・サンチェスが怪我でほとんど試合に出られていないのは不安な点で、ニコラス・カスティージョ(クラブ・アメリカ)、イバン・モラレス(コロコロ)ら若い選手に期待がかかります。

 

エクアドルはウルグアイやチリと比べるとやや戦力が落ちますが、

  • マンチェスター・ユナイテッドのアントニオ・バレンシア
  • メキシコリーグ得点ランクトップのアンヘル・メナ

など実力のある選手がいます。

 

ドリブラーから点取り屋として進化したメナは日本代表も注意したい選手です。

 

コパアメリカ2019の放送予定

今大会のコパアメリカは日本代表が出場するということで、地上波放送も期待されましたが、残念ながら地上波放送はありません

 

それどころかBSやCSでも放送がありません

同時期にU-20W杯や女子W杯があることも関係しており、コパアメリカの放映権取得が難しかったようです。

 

よって、独占配信の権利を獲得しているDAZNのみの放送となります。

 

日本代表の試合、しかもレベルの高いコパアメリカを地上波で見られないというのは残念な事ですが、DAZNで放送されるメリットは非常に大きいです。

 

DAZNのメリット

DAZNで放送されるメリットとして、

  • 全試合ライブ配信
  • 普段の代表戦では聞けない実況・解説で試合を見ることができる
  • いつでも・どこでも視聴できる

この3点があります。

 

全試合ライブ配信

まず、DAZNで放送されるおかげで、全試合見ることが可能となりました。

 

民放が放映権を取得した場合は、「日本戦だけ放送」もしくは「日本戦と強豪国だけ放送」になる可能性が高く、全試合が放送される可能性は極めて低いです。

 

パラグアイやベネズエラ、ペルー、カタールなど出場国の中ではレベルの低いチームでも実力者は多く、新たな若手を発見できるチャンスかもしれません。

 

また、日本は南米のチームと親善試合をすることが多いですが、その時とプレーの強度・本気度がいかに違うかを知れる良い機会になると思います。

 

実況・解説の違い

地上波の日本代表戦では絶対に聞けない実況・解説で代表戦を見れるのも大きなメリット。

 

基本的に地上波の実況・解説よりもDAZNの方が、戦術的な細かい話もあるので、聞いていて参考になります。

 

DAZNの代表的な実況者で言えば、下田恒幸さん、西岡明彦さん、桑原学さん。

解説者は戸田和幸さん、小澤一郎さんなどですね。

 

特に聞き応えがあるのが元日本代表の戸田さんです。

戸田さんの解説はピッチで起きている現象を正しく言語化し、分かりやすく論理的に解説してくれます。

 

「サッカーに精通した人はそういう目線で見るんだ!」という発見があり、同じ試合を何回でも見れるほど面白いです。

 

下田×戸田のコンビを日本代表戦で聞けるのは超貴重で、実現すればサッカーファンにとっては歓喜の瞬間となるでしょう。笑

 

いつでも・どこでも視聴できる

DAZNには録画機能はありませんが、1週間の見逃しフル配信があるため、試合後でもフルで試合を見ることができます。

 

つまり、結果さえ知らなければ、いつでも生放送感覚で試合を楽しむことができます!

テレビの録画機能がない人にとっても嬉しいサービスです。

 

また、DAZNはスマホ、タブレット、パソコン、テレビなど、ネット環境さえあれば多様な端末で視聴可能。

 

テレビの前に張り付く必要はなく、外出先でも視聴できるのは大きなメリットといえるでしょう。

 

テレビで見る場合の設定もスマートテレビPS4/PS3/Xboxなどのゲーム機amazon Fire Stickなどがあれば簡単。

それぞれDAZNアプリを開いて、メールアドレス・パスワードを入力すれば、視聴できます。

 

海外の無料動画サイトは危険

海外の動画サイトであれば、無料で見ることができると思いますが、こういった違法サイトはウイルスやスパイウェアに感染する恐れがあります。

感染すると個人情報が抜き取られたり、悪質な広告が勝手に表示されるようになるため、絶対におすすめしません!

公式のサービスで安心かつ無料で見られる方法で見るようにしましょう!

しかも公式のサービスの方が圧倒的に高画質です。

 

DAZNでは無料視聴が可能

DAZNでは登録後1ヶ月は無料で放送を見ることができます

しかも、1ヶ月以内に退会すれば、料金は発生しません

 

コパアメリカ以外も

DAZNではチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、リーグ・アン(フランス)、スュペル・リグ(トルコ)、欧州国内カップ、Jリーグなどの試合も見ることができます。

CL/EL、プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、Jリーグは毎節全試合ライブ配信。

セリエA、リーグ・アンは注目ゲームを毎節7試合ほどライブ配信される予定です。

今なら、

  • Jリーグ
  • リーガ・エスパニョーラ
  • セリエA
  • リーグ・アン
  • トルコリーグ
  • DFBポカール決勝:バイエルンVSライプツィヒ(5/25)
  • スペイン国王杯決勝:バルセロナVSバレンシア(5/25)
  • ヨーロッパリーグ決勝:チェルシーVSアーセナル(5/29)
  • チャンピオンズリーグ決勝:リバプール-トッテナム(6/1)

を視聴可能。

特に今年のチャンピオンズリーグ決勝戦は地上波での放送がないため、DAZNの無料期間を利用するなら今がおすすめです

 

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5.これで登録完了です。

 

6.「視聴を開始」をクリックでDAZNのコンテンツを見られるようになります。

 

7.見たい試合を選んで楽しみましょう!

 

退会する場合は「メニュー」から「マイ・アカウント」を選択

 

「退会する」をクリックします。

 

ちなみに退会後もログインが可能となっており、「マイ・アカウント」から「利用を再開する」をクリックすれば簡単に再加入できます。

 

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クレジットカードを持っていない方はこちらを参考にしてみてください。

DAZNにクレジットカード以外で登録する方法!

 

まとめ

今回はコパアメリカ(南米選手権)2019の日程と中継について紹介しました。

  • 大会は6月15日~7月8日まで
  • DAZNで全試合ライブ放送

 

前回大会はチリ代表が優勝しましたが、ブラジルで行われる今大会はやはりブラジルに優勝への期待がかかります。

 

果たしてどのチームが優勝するのか、そして日本代表はどこまで勝ち進めるのか。

 

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